キャロリーヌ

0120-150-407

COLUMN健康美コラム

ONE STORY AWARD 2024授賞式 開催

今年も桜が見頃の季節となり、春らしい陽気へと移りつつあります。

お元気でお過ごしでしょうか。キャロリーヌ代表の松浦です。

 

昨年に引き続き、今年も「ONE STORY AWARD」の審査員として、2月17日にパレスホテル東京で行われた、2024年度のジャパンアワード授賞式に出席してきました。

ONE STORY AWARDは「心身美在」をモットーとする、一人ひとりの経験や人生の歩みを賞賛する祭典で、2022年にスタートしました。日本から世界へ言語、文化など国際交流を目的とし、学びの環境を広げて年齢や環境に関係なく、誰もが挑戦できる唯一無二のアワードです。

 

一人ひとりが紡ぐ人生の物語を称えるこの祭典は、キャロリーヌが創業以来48年間こだわってきた、内面・外面・精神面の「三面美容」と重なる部分が多いと感じます。

それは、体の中からつくられる肌や髪などの美しさだけでなく、ストレスによる精神面の不調がもたらす健康トラブルも、三面美容によってより美しく、より健康へとトータルの美に導いていくことができるからです。

 

今年のジャパンアワードには、全国7箇所のエリア大会で選ばれた20代から70代までの素晴らしい58名のファイナリストが登場。加えて招待客、関係者を合わせて350名が集まり、ステージ上はもちろん会場全体がとても華やかでした。

 

審査を待つ間は、株式会社まつ主催のステッキショーがありました。素敵なおじさま方がステッキを片手に颯爽とランウェイを歩く姿に、“歩行の支え”というステッキのイメージが大きく変わり、時にはオシャレとして楽しめるように高齢の母に持たせてあげたいと思いました。

また、昨年のファイナリストの皆さまもランウェイを歩かれました。1年経っても変わらず美しく輝いている姿に継続の素晴らしさを感じ、感動しました。

 

5部門のAWARD of ONE STORY、特別賞、AWARD of ONE STORY 2024 Japanの表彰が行われた後、今年も審査員、そして協力企業として、5名の方にキャロリーヌ賞を授賞しました。

 1.小串美名さん/30代、ネイリスト

 2.西園寺えれなさん/30代、生まれながらの障害を克服されたモデル

 3.西口亜希さん/30代、内科医

 4.高見沢彩さん/40代、2児の母であり銀座で飲食店を経営

 5.藤川悦代さん/50代、Barbie人形を体現

 

どなたも、お肌と表情を輝かせながらスピーチされていた姿が印象に残りました。おめでとうございます。

皆さまには、賞品としてオーダーメイドのエステ券キャロリーヌ化粧品をお贈りいたしました。これからも社会貢献につながる活動をされ、ますます輝いていってほしいと思います。

 

最後に、深く心に残ったモデル歴50年の久保京子さんのお話を紹介します。

「ファイナリストの皆さん、頑張りと踏ん張り、挑戦の素晴らしさをこの舞台で花咲かせていました。自信のある自分と、自信のない自分がいて、たくさんの自問自答を繰り返して自分のストーリーとして人生に描き加えてきたことが、今日、魔法の粉となって皆さんの周りをキラキラと照らしているのが見えました。50年を超えて、いつまでモデルができるかと考えたこともあったけれど、皆さんから勇気をもらい、もう少し頑張ってみようと思います。家族や友人と笑顔の交換ができ、健康でいることが一番ですね」。

 

温かい励まし、一人ひとりの背中を押すようなお話は、その場にいた全員の心に染み渡ったと思います。

来年はどんなONE STORYが披露され、どんな授賞式になるのか、今から楽しみです。

 

 

「素肌のクリニック キャロリーヌ」

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5−23−2 イノスビルB1

TEL.0120-150-407

PAGE TOP